借金で結婚どころじゃない?!多重債務はリセットできます。

借金で結婚どころじゃない?!多重債務はリセットできます。

 

今日部屋を整頓していたら、懐かしい結婚式関連のものが出てきました。

 

写真や、リングピローなど、懐かしいなあと見ていたらそこから一枚の紙が…
うっ!これは、結婚式の最終見積書…。

 

結婚式ってホントお金がかかりますよね。
私たち夫婦も、もちろんご多分に漏れず結構な額がかかりました。
でも、結婚式の費用って節約できるところは節約したりもできます。
実際に結婚式をしてみていろいろ節約できるところがありましたよ。

 

実は結婚前に借金があったのですが(多額の…)ある方法で
解決できたんです。

 

今でこそコマーシャルで債務整理や過払い請求の変換手続きなど
放送していますが、昔はなかったですからね。

 

さんざん悩んだあげく友人に勧められて借金問題に詳しい人に相談できたんです。

 

借金問題に詳しい人といっても会計士や弁護士などではなくそのときは司法書士の
先生でした。

 

一回テレビでも多重債務に関して違法に取り立てる業者を取材してる番組に
出てたんじゃないかな。

 

借金問題で有名な先生でも初回の相談などは無料だったので助かりました。

 

そんな感じで太い借金を先生の力を借りてクリアにしたので会場選びなどを
進められたんです。

 

まずは会場選びの段階から結婚式の費用節約は始まっています。

 

式場の下見に行くときは会場の雰囲気やドレスの豊富さなどに目が行きがちですが、
しっかり料金もチェックしましょう。

 

ポイントとしては、式場側が出してくる見積書は本当に最低限だということです。

 

その金額の1.5倍か2倍は平気でかかります。

 

自分たちが希望している演出などが見積書に入っていなければ、
できるだけ入れてもらった金額の見積書を出してもらいましょう。

 

また、いろいろな小物類やドレスなど、持ち込みが可能かどうかも確認しましょう。

 

持ち込みには料金がかかる式場もありますし、ものによって原則不可と言われる場所もあります。

 

あとは、自分たちがどこにお金をかけたいかを明確にすることです。ドレスは何着着たいのか、
お料理のグレードはどのくらいか、装花はどういうものがいいのか、ウェディングケーキにこだわりたいのか。

 

すべてを思い通りにすれば素敵な式はできますが、費用はかさみますので取捨選択を行うわけです。

 

私たちの場合は、ゲストには最高のおもてなしをしたかったので、お料理のグレードは高くしました。

 

その代り会場の装花は最低限のシンプルなものにし、ブーケも安く外注しました。

 

招待状やプログラムなどのペーパーアイテムは持込みできたので手作りしました。

 

会場が新しい場所だったので装花は控えめでも十分会場は華やかになりましたし、
お料理はゲストに褒められるようなものをご用意することができました。

 

せっかくの結婚式ですからあれもこれもと費用がかさみがちになりますが、
使うところと抑えるところを使い分けて満足のいく式ができるといいですよね♪

 

 

結婚する前に借金で悩んでいる場合には司法書士、弁護士の先生に相談すると意外と簡単に
解決まで導いてくれますよ。